中性脂肪を下げる市販薬

中性脂肪を下げる市販薬が発売されます

これまで中性脂肪を下げる薬は、医師の処方箋が必要な医療用医薬品でしたが、スイッチOTC化で「市販薬」として売り出される動きが報じられました。

 

●2012年12月28日
厚生労働省は、持田製薬の高脂血症治療薬「エパデール」(一般名=イコサペント酸エチル)を、処方箋なしで買える市販薬として承認しました。

 

「エパデール」は、脂質異常症の治療薬で、中性脂肪の値を下げる効果があります。
エパデールの主成分はイワシの油で、副作用が少ないとして大衆薬に認められました。
エパデールの効能・効果は「健康診断等で指摘された境界領域の中性脂肪値の改善」ということです。

 

ただ、生活習慣病領域の医薬品のスイッチOTC化には、日本医師会が反対していることもあり、今後同様の市販薬が大幅に増える状況ではなさそうです。

 

「中性脂肪値が約20%低下する」特定保健用食品があります

イマーク

中性脂肪を低下させる作用のあるEPAを含んだニッスイの「イマーク」。

 

臨床試験では、イマークを1日1本2ヶ月間のむことで、中性脂肪が約20%下がったという結果が出ています。
*効果には個人差があります。

 

詳しくはこちらをご覧下さい。
 中性脂肪が気になる方に日本水産の「イマーク」